ベトナムでもドラちゃんは人気№1 その2 (ベトナム渡航紀 ⑤)

ベトナムに本屋があるかどうか気になった。

バラックの屋台に乱雑に、こ汚い状態で並べてあると思った。
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(※実際に購入したのはこの地域ではありません)


外資系の再開発してる地域に行ったら

日本の郊外型の書店と同じような店舗があり、

そこで買うことにした。


当たり前だが、日本語の本は殆ど見ることが出来なかった


マンガコーナーを探したら、

何と、ドラえもんのエリアがででぇ~んとセンターに陣取っていた。

ドラえもん人気がここでも肌で感じることができたのだ

※店舗内の撮影はあえて自粛。お見せできないのが残念


他にもクレヨンしんちゃん名探偵コナンが両サイドの棚に

陳列されていたのだ。

日本のマンガは人気がある~


値段は1冊16,000ドン

日本円にして80円ほどである。

日本の感覚では安いと思うが、

現地の物価水準では、子供がお小遣いを必死に溜めて

買っているそうだ


全巻買うだけの通貨は持ってたが、

荷物が大きくなるので何冊かチョイスして購入することにした。

(実際に購入したベトナム版ドラえもん)
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てんコミ版と比べると厚みが薄いのが特徴である。


ドラえもんの人気が出たきっかけは

10数年前に中国からの海賊版が出回ったからだとか。

そこで小学館と藤子プロの方が

現地へ出向き、ベトナムで出版してる会社に

著作権という概念を丁寧に指導されたそうだ。


出版差し止めではなく、正しく販売させて

多くの人の目に触れさせているという判断は素晴らしい


世界中の人たちにもっともっと

ドラえもんを見てほしいと思ったものであった



(つづく)


※このテのストリートにCDショップがあり、

そこでDVDも買ってきた。日本円で3枚で800円だった
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