また逢う日まで【ほしの邸藤子オフ会 エピローグ】

日帰り組を送り出したほしのさんが帰宅後、

夜中の2時まで語り明かしていた。


絵心は全然なく、ヲタクというヲタクでもない私が

「プロの同人作家の方と何を語ったんだ?」

と思われる人もいるかもしれない。


だけど話をすれば単に同世代の男が

(ほしのさんの方が若干年上だがw)

好きな漫画の話をしているだけであった。


難しい政治経済や、家庭の事情の話をするわけでもなく

今楽しいことを楽しんでいるんだよって

普通に話しているだけだった気がした。

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翌朝起きて出発までの時間が

ものすごく緩やかに時間が流れていた。


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田園地帯の山間部に住んでる自分でも

あの緩やかな時の流れを感じたのは初めてであった。

あの時間の流れは、

ほしのさん一家が創造しているものに違いない

と思った。


そしてJR恵那駅でほしのさんとカゲマキさんと

記念撮影をして、名古屋行きの快速列車に乗り込んだ。


※恵那駅に売っていたどら焼き。藤子オフ会ならばやっぱこれでしょう~
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来年も中部オフ会が同じ場所で開催されるのであれば、

また参加させてほしい。

もちろん、ミルコさん伝承の

『中部オフ会恒例儀式』を準備しながら・・・




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(おしまい)







※ほしのさまより執筆作品を多数賜りました。

(本当にありがとうございました~)

もちろん(笑)R18なので掲載は自粛させていただきますw

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